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うにの検査8/11 夜間診療に思うこと

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前回の記事を読んで下さった皆さんから、励ましの温かいコメントやメールを頂きました。
皆さんのにコメントやメールを読んでると、私と同じ様に悩み考えてくれた事が伝わり、
本当に有難い事だと思いました。思ってる事を文章にするのも難しく、頭を捻りますし、
その為に掛る時間も相当だと思います(私がそうなので^^;)
本当にありがとうございました。

今日は、深夜の急変以来の病院でした。
病院が盆休みに入る前に血糖値を測る事になっていたのです。
インスリン注射を毎日してるのですが、インスリンの量は注射器の目盛りで1,8の分量でした。
低血糖で容態が急変した後は、1.5に減らすことになりました。
「また低血糖になって、夜中にてんかんを起こしたら・・・」と思うと、気持ち1,5より少なくしてしまう私。
今朝はなんとなくなのですが、
言われてた1,5ではなく、1の目盛りの分量で注射をしました。

朝のインスリン注射から7時間後に病院で血糖値を測って貰ったら、90でした。
90って正常値なんです。 糖尿病でインスリン注射してる子は、たいてい250くらいなんですって。
それぐらいの数値じゃないと、夜も注射を打つのですから、怖いですよね^^;
「この子は、インスリン注射じゃなくて、薬で治療出来るかもしれませんね~」と先生。
でも、「盆休みの間にインスリン無しはちょっと怖いので、今日の夜、目盛り1で注射して、明日の朝
インスリンを打つ前に、もう1度血糖値を測らせて下さい」との事でした。
明日の朝の血糖値によっては、インスリン注射から薬の服用になるかも?!


811-2_20090811195606.jpg 

糖尿病と分かる前から不調だったうに。
かれこれ、1ヶ月近く「なんとなく元気が無い」って言う状態だった事になるのですが、昨日辺りから
うにに変化がありました。
今までは無関心・・・そう!無関心だったのです、食べ物にも他の猫にも何事にも。
それが、食べ物のおねだりをする様になりましたし、袋の音がすると食べ物だと思って、鳴いて
催促する様になりました。そういう時の目ってキラキラしてますよね^^
不調の時は、周りが何をしてても無関心で横になってて、顔にも精気が無かったのですが、
今は顔にも表情があり、周りの事も見ていますし、暫らく登ってなかった高い場所へも登る様に^^
こういう少しの変化でも、嬉しくて、微笑ましく うにを目で追ってしまいます。


811-3_20090811195606.jpg 

↑リンのベッドだけど、うにのお気に入りの場所です。
(その割りにはみ出してるけど)

前回の記事で夜間診療・時間外診察の事に触れたのですが、それについて思う事を
続きでUPしました。 長くなると思うので記事はたたんでます。
(続きは下の広告の右下のmoreよりお願いします)

以下覚え書き

2009年8月11日(火)

内容単価数量金額
再診料700円1700円
血液生化学検査400円1400円
    
総合計  1160円

時間外診療や夜間病院の現状って、どんなもんだろう?ってネットで調べてみたのですが、
時間外診療は獣医さんも頭を悩ませる問題なのだそうです。
そして、時間外診療にはトラブルも多いらしいのです。
初診の方に多いのが診療代の踏み倒し。
だから初診の方はお断りする病院が多いらしいのです。
あとは、患者さんのモラルの低下。
軽症のペットを平気で診療時間外に連れて来たり、非常識な態度だったり。
個人病院だと、人員不足の為、時間外診療によって翌日の診察にも影響が出てしまう。
病院側にも色んな事情があるのですね。
命を預かると言う仕事上、助けられる命は助けたいから時間外診療もやむを得ないと思ってらっしゃる
獣医さんも多いと思うのですが、これらの理由で、病院側もラインを引かないとやっていけないんですね。

とある掲示板で見かけた話です。
ある飼い主さんのワンコが骨折したらしく、診療時間外に掛かりつけの病院に電話を入れたそうです。
掛りつけの先生は、夜間病院に行く事を勧めた為、その人は夜間病院に向かったそうです。
しかし、向かった夜間病院では「命に関わる事じゃないから、掛りつけの病院の診察時間を待って、
掛りつけの病院に行って下さい」と言われ、処置もされなかったそうです。
飼い主さんは痛みで大きな声で鳴く愛犬を目の前に何もしないで居る事など出来ない・・・と、
掛りつけの病院に再度電話をしたらしいです。そうすると「応急処置しか出来ませんが、今から
来て下さい」と言って貰え、掛りつけの病院で手当てをして貰えたそうです。
その飼い主さんから話を聞いていたお友達が、診療時間外に、その病院で診てもらおうと電話を
入れたところ、診察を断られたそうです。

このケースが、今の夜間診療・時間外診療の全てかな~って感じがします。
夜間病院とは言え、命に関わる症例じゃなければ診ない。 掛りつけの病院も電話は繋がったけれど
受け入れはケースバイケース? 初診は診ない。(あるいはケースバイケース)
これが現状なんですね。。。

今回、うにの急変の際に断られた病院。
私のモラルの低さもあったのかもしれませんし、病院の事情もあったのでしょう。
診て貰った掛りつけの病院には強引な事をしてしまいましたし。
でも、うには助けたかったので、行動に後悔はありません。
これらの病院側の事情と現状を知ったからと言って、ペットの緊急事態にはどうなるのか分からないので
近所に夜間診療の病院が開院しない事には、完全に解決しない問題なんですけどね^^;
ただ、動物病院の事情や現状は理解したつもりです。

深夜のペットの緊急事態。皆さんならどうされるんでしょうか。
やはり診察時間を待たれるのでしょうか・・・?

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|うに闘病生活 | comment(6) | trackback(0)
comment
うにちゃん、良くなってきているようで、良かったです(^^)
薬で治療できればもっと安心できますよね。
写真を拝見していても表情があるし、ほっとしました。

夜間診療に関しては本当に難しいと思います。
家が今掛かっている病院は夜間は基本夜間専門の病院を紹介してくれるような事がHPに記されていました。
家はありがたいことに街中なので、1時間以内で行ける夜間病院が2つほどありますし、24時間体制を敷いている病院も一軒あります。
でも、やはりそういうところは調べてはありますね。運よくまだお世話になったことはありませんが・・・・。
確かに、動物病院は少数や家族単位でされている所も少なくないですし、難しいことかもしれませんね。
でも、飼い主としては放ってはおけませんし・・・。
辛いですね・・・。
2009/08/1210:17 | URL | edit | posted by そら
良かったね~
うにちゃん少し落ち着いて良かったですね

先日一番気にかかっていて
「くれぐれも低血糖だけには気をつけてあげて下さいね」
って二度三度病院でお伝えした直後の出来事でしたから心配していました。

てっきり発症時の頓服(ブドウ糖)は常時携帯とばかり思ってい
ましたので・・・・・・・
でもほんと大事に至らず良かったです
(因みにあどっちも経験してます)



今家族が入院しているものですから毎日病院に通っていますが
救急車で搬送される救急患者さんに出くわす事が度々あります
怪我・病気と様々ですがかなり瀕死の状態であるにも関わらず
患者さんに必ず処置前に訊ねる事があります
「アレルギーはありますか?」
「持病はありますか?」
「お薬は何かのんでますか?」
痛い痛いと叫び悲鳴をあげている患者さんにすれば早く処置をして
ほしいはずですが担当医は冷静に大きな声でゆっくりと一つ一つ確
認している光景を見かけます。
この判断で造影剤・麻酔剤などを判断されるそうですが実は我が家
のあどっちも検査時の麻酔で心停止になった事があります
これは後で分かった事ですが現状の肝臓数値では使ってはいけない
麻酔剤を打ったという事でした。

持病があり診療サマリーが手元にあれば救急搬送された患者さんも
即治療できるでしょう、又あどっちもあんな苦しい思いをすること
もなかったかと・・・

急患を断られた病院ですが消化器内科疾患でインスリン療法をして
いるうにちゃん、非常にデリケートな病気(コントロール)だけに
診療経過サマリーが手元にないだけに手助けしたい気持ちはあった
けれど出来ないという苦しい選択だったんじゃないかな?と解釈し
ています
って思わないと折角の美肌にシワがはいりますよ~


インスリン調整ですが
うにちゃんの体調の変化や症状を一番ご存じなのはリンまま
うにちゃんが一番頼りにして一番信用できるのがリンまま
うにちゃんにとって一番の主治医はリンままですから今後とも病気と
仲良く付き合って愛情を捧げてあげて下さい

あ、それと緊急時の件ですが院内に「緊急時・夜間の連絡は090・・・・・」
泥酔爆睡時以外できるだけ対処しますって携帯番号掲示されてませんか??
もしなければお聞きになれば教えてくれますからインターホンよりいいと
思います

突然でてきて長々と、ごめんねごめんね~

2009/08/1210:29 | URL | edit | posted by あどっち
うにちゃん心配ですね
うにちゃんメリハリが出てきてやっぱりインシュリンってすごいなって思ってましたが、大変でしたね。
食後に体重計って毎日インシュリン打つのも気を使います。
そして急に癲癇発作なんておこしたらパニックになるとおもいます。
夜間診療もほんと考えさせられますが、結果が良かったので、安心しました。
これからも予断は出来ないでしょうけど、うにちゃんのために頑張ってね。


2009/08/1210:52 | URL | edit | posted by パティママ
そらさん
何度もうにの様子を覗きに来て下さってありがとうございます。
少しづつですが、元気な頃の姿を取り戻しつつあるうにです。
注射も、この間の急変の様な事がないのであれば安心できるのですが。
もし、薬の方がリスクが小さいのなら薬に変わると嬉しいですね。
そらさんの住んでる場所にはご近所に夜間病院があるのですね。
とても心強いと思います。私も街へ越す事があるのならば、
近所に夜間病院は絶対条件だと思いました!
田舎に住んでる以上、問題は解決しませんが、後ろ向きな考えは辞めて
良いイメージを浮かべようと思います。。。

2009/08/1222:49 | URL | edit | posted by ぬのりんご
あどっちさん
低血糖、全く予期してなかった訳では無かったのですが、
インスリンの分量も多くは無いと思ってたし、食事も摂ってたので
仮に低血糖になったとしても、軽度だろうな・・・位の気持ち
だったかもしれません。あのタイミングで起きた低血糖は
今でも私の中では原因不明です^^;
あどっちさんのアドバイスにもピンと来てなかったのかもしれませんね。
かたじけないです(´`)
先に、あどっちさんの方が予感されてたとは、お見逸れ致しました。
あの時点で、先生からは低血糖の話は出てなかったんですよ。
私は、たまたまネットで調べてて予備知識程度位は頭に入ってたのですが。
だから先生も「低血糖は、いつかはなるものなんですが、こんなに早く、
しかも急になるとは思ってなかったので、低血糖の話はしてませんでした」
って仰ってました。
ブドウ糖は病院で出して貰えるのでしょうか?
砂糖水は持続性が無いらしいのではちみつでも買っておこうかと思ってるんです。

臓器の状態や、服用してる薬の内容によっては、打てない麻酔もあるのですね。
そういう事から初診お断りだったり、掛りつけの病院を勧められるのですね。
あの時は「何を言ってるの??」って例の病院を非情だなぁと思いましたが、
今は色んな事情があっての事・・・と、責める気持ちは全くありません。
シワも増やしたくないですし(笑)

掛りつけの病院は留守電の時にガイダンスで「090…」が流れてました。
繋がりませんでしたけどね^^; 12時超えると、電話に出られることは
ほぼ無いみたいですね^^; お友達が何人か夜中に電話されてるのですが・・・
先生は眠りが深いらしいです。
院内に張り紙がされてるのですね・・・。じゃぁ、一応は場合によっては
診てくれる姿勢はあるのかな? 今度、張り紙をチェックしてみよ・・・。

インスリンの調整も私がしっかりしなくては!ですね。
気付いた事は先生に伝えれば、先生のお役にも立つでしょうしね^^
私が、うにの一番の主治医・・・。同じ事を言ってくれたお友達が居ました^^
そうですね、愛情もって頑張りますね。

突然のコメント大歓迎ですよ(´▽`) 
それに真摯なご意見をありがとうございました^^
2009/08/1223:53 | URL | edit | posted by ぬのりんご
パティママさん
インスリンの効果は凄いですね^^
でも量が適正じゃないと、その分怖くもありますね(´`)
てんかん発作、話にはよく聞きますが、目の前で見たのは初めてでした。
ショッキングな姿ですね・・・。初めて知りました。
夜間診療も、田舎町では解決はしませんが、
後ろ向きな考えはやめて、良い風にイメージしようと思います。
うにへの心配と応援をありがとうございました^^


2009/08/1300:00 | URL | edit | posted by ぬのりんご
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