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低血糖

うにの急変ではご心配・励ましのコメントやメールをありがとうございました。
リンがメインのこのブログですが、猫のうにへのコメント、嬉しく思います。

さて、今回は最近のうにの様子です。
7月31日に糖尿病と診断されて、毎日12時間おきのインスリン注射での治療が始まり
約1週間が過ぎました。
糖尿病と診断されて5日後の8月1日に病院で検査。
インスリンの効果が出ているのかうにの調子も良くなりました。

7月31日までのうにはなんとなく元気が無い感じだったのですが、インスリンを打ち始めてから
毛艶も良くなり、顔にも表情が出てきました。
今までのうにの様な活発な姿は見られないものの、体の状態は楽になったんだろうな・・・って
見てて分かるので、このままインスリンを続けてれば、活発なうにの姿も見れるかも・・・と言う
希望も感じるようになりました。

89-1.jpg 

そして、糖尿病と診断されてから8日目が先日の急変です。
以下、急変の時の様子です。
過去最高に長文ですし、愚痴っぽい話もありますので、そういう話が不愉快に感じる方は
スルーして下さい。 いったん記事はたたみます。
(分かり難いですが、続きは下の広告の右下のmoreから読めます)

 

 

糖尿病と診断されて8日目。
8月8日深夜の2時の事です。 最近12時までには就寝してる私ですが、この日は就寝が遅く
まだ半分起きてる状態の中、遠くで物音が。
猫のいたずらだと思ってましたが、あまりにも物音が続くのでいたずらをやめさせようと起き上がりました。
どこを見てもいたずらしてる猫の姿はありませんでした。が、押入れの中からまた物音。
押入れを覗くと、奥の方で横たわってるうにが見えました。
いつもの様に「押入れで寝てるんだな」って思ったのですが、声を掛けてもピクリともしません。
うにの異変に気付き、うにを押入れからひきずり出したのですが、全身はよだれで濡れていました。
そして体は動かないのですが、口だけが大きくパクパクと荒い息遣い。舌も思い切り伸びていました。
目は大きくパッチリと開いてましたが、目に動きはありませんでした。(後で分かったのですが、瞳孔が
開いてる状態だったのですね)
抱くと凄い声で鳴いたので、体に痛みがあるのかと思って迂闊に触れなくなりました。
ここで旦那さんを起こして二人でうにの様子をみていたのですが、息遣いは荒いまま。体は動かず。
目はパッチリ。呼びかけに反応無し。泡を吹き始める。無意識に便が出る。足が硬直。

少し、予備知識があった「低血糖」。
インスリンの多量接種の際に起こる低血糖かもしれない。
そう思って口内に砂糖水を塗りました。
その間、かかりつけの病院にはずっと電話をしてたのですが繋がらず、違う病院に電話。
先生の奥さんが電話に出たのですが、症状を聞かれたので(奥さんは獣医ではない)糖尿病のことと
現在の状況を告げると、「それは、かかりつけの病院で診てもらって下さい」と言い返されました。
かかりつけの病院に電話が繋がらない事も告げたのですが、「今まで糖尿病で通院されてたところの方が
先生も事情がすぐに分かるし、その猫の為にも良いことですから、そちらの病院で診て貰われたらどうですか」
と、取り合ってくれません。 そんなやりとりをタラタラ繰り返し・・・。一刻を争う時なのに応急処置の方法も
聞きだせず、獣医じゃない人と「診ない・診てくれ」で時間を費やし・・・。久々にブチッと来たので、その方に
失礼な態度をとってしまいましたが、その病院が診てくれない理由ってのが他にある様な気がしたのです。
この病院が(奥さんが)言う、診ない理由「掛りつけの病院に行く方がその猫の為にも良い」って、私には
おかしく感じます。今でもそう思ってます。なんか診ない理由を奇麗事で言い訳してる気がして・・・。

家でジッとしてても仕方ないので強行突破に出る事にしました。
旦那さんが、「断られた病院は起きてるんだから、そこにいくしかない。そこに向かおう」と。
断られた病院に向かってる間、旦那さんが再度その病院に電話。
でも、奥さんはやはり同じ理由で診察を拒否します。
私の旦那さんも「そういう問題じゃなくて、もう危険な状態なんですよ!」って声を大にして訴えたのですが・・・

奥さんの言い分。

(掛りつけの病院は)明日も診療日だから、先生は家には居るはずなんだし、たたき起こせば良い。
掛りつけの先生なんだから、たたき起こせば診てくれるでしょう?先生なんだから。(←なんか嫌味)
掛りつけの病院だと今までのカルテもあるけど、自分の所に来て貰っても一から診断しないといけないから
掛りつけの病院で診てもらう方が、猫の幸せ。


旦那さんは語気を荒げて
「じゃぁ、たたき起こせばいいんですねっ? では、そうしてみます。でも、それで無理だったらそちらに
向かいますからねっ!もう準備して待ってて下さい!お願いしますよっ!」と言って電話を切りました。
そして私たちは掛りつけの病院へ向かう事にしました。

最初に私が何度も何度もインターホンを押し、電話もしたのですが、家の中から反応はありませんでした。
次に旦那さんがドアを思いっきり叩いて「急患なんです!」と何度か繰り返していたら、ご家族の方が
出てきてくれて・・・。うにの急変から1時間後、やっと診て貰う事ができました。

断られた病院が待ってるかもしれないので電話を入れました。
お騒がせした無礼も謝って。
電話に出た奥さんが「その方が、その子の幸せなんですよ。本当に診てもらえて良かったですね」
電話を切るときも「本当に良かったですね」そう言ってくれました。掛りつけの病院で診て貰えたから
良かったって思えるけど、本当に「その子の幸せ」なんでしょうか。
深夜の診療時間外に診てくれって言うのは呆れた行動なのかもしれませんが、獣医の先生だったら
診て貰えるって言う私の考えが甘いのでしょうか?私の常識が間違ってたんでしょうか・・・。
あの時は、この病院に対して凄く嫌悪感を感じました。夜が明けて、冷静になって考えて、自分の考えが
甘いのかもしれないな・・・とか、色々考えてもみたんですけど、やっぱり腑に落ちないな~って言うのが
本音です。少なくとも「掛りつけじゃないから」と言う理由は違うと思います。
診れ無い理由が別にあったのかもしれませんけどね・・・。

掛りつけの病院で診て貰ったうにの血糖値は25mg/dl。
重度の低血糖でした。
点滴を打つ為に、その日はうにを病院に預ける事になりました。

低血糖の為に起こった深夜のうにの異常。
脳にブドウ糖が不足したことによるてんかん発作が起きたのだと思います。
私が聞いた物音は、てんかん発作による痙攣だったんでしょう。
大きな鳴き声も体が痛いのではなく、無意識だそうです。
私たちが発見した時、うには意識が無かったみたいです。

てんかん発作を初めて見たので知識が無く、パニックになりました。
てんかん発作の症状ってショッキングです。
「てんかん発作」って思わなかったから、このまま、うにが死んでしまうのでは?って思ったほどです。
低血糖もてんかんも重度だったら死の危険もあるし、処置が遅いと後遺症も残ったりするみたいです。

なぜ低血糖になったのか?は、やはりインスリンとの関係が大きいと思います。
効き過ぎた・摂取量が多かった。
「効き過ぎた」には静脈にインスリンを打ってしまった可能性があります。
摂取量に関しては調整が難しいんですよね・・・。
インスリンを打つと血糖値を徐々に低くしてくれます。
食事をすると血糖値が上がります。
だからインスリンを打ったのに食事をしないのはとても危険な事です。

インスリン注射を打ってる子は低血糖と言う症状を必ず経験すると思います。
軽度・中程度・重度の3段階に分けられますが、うにの場合、インスリン注射を始めて日が浅かったこと、
初めての低血糖がいきなり重度だった事で、私には低血糖の予兆がまだ掴めてません。
馴れてくると、「今は低血糖気味だ」とか分かってくるらしいのでインスリンの量を微調整したり、
甘いものを舐めさせたり食事をコントロールしたりするのだそうです。

そういった色んな兼ね合いや調整があり、改めて糖尿病のケアの大変さが分かった気がします。
うにの異変の次の日の夜(昨晩)のインスリン注射が怖かったです^^;
また低血糖になったらどうしようって。
注射前と後には、フードをダラダラ食いさせて低血糖を予防。
今朝、いつもと変わらぬうにを見た時はホッとしました。
お盆休みの前にまた検査です。

89-2.jpg 

断られた病院のくだりはUPに迷いましたが、私の中では結構尾をひいてる出来事です。
向こうにも向こうの言い分があるでしょうし。ただ、私の考え方や、あの病院の考え方が
正しいのか間違ってるのかが分からなくなって混乱してる感じでスッキリしません。
うにとイオリちゃんが何度か診て貰った病院なんですが、今年の3月にうにの異常を感じて
うにを診て貰った時に「なんだかな~」と思う出来事があったので、うにを診て貰えなかった理由は
こうなんじゃないか?って私が勝手に思う部分があります。
深夜にこの病院に電話した時に、名前を名乗ってないので、あの病院には電話の主が誰だかは
分かって居ません。

とても長くなってしまいましたが、頑張って読んでくださった方、おられますか?(笑)
長文にお付き合い頂きありがとうございました。


以下覚え書き

2009年8月5日(水)
内容単価数量金額
血液生科学検査400円1400円
インスリンシリンジ50円7350円
再診料700円1700円
合計  1450円
消費税  70円
総合計  1520円

2009年8月8日(土)
内容単価数量金額
入院料 ~1.5kg3000円13000円
再診料700円1700円
時間外診療(0時~8時)10,000円110,000円
血液生化学検査400円31200円
電解質検査(Na,K,Cl)800円21600円
血液確保2000円12000円
静脈内輸液(20kg・1日)2500円25000円
入院処置料(10kg,IV3薬剤以下)1000円22000円
合計  25,500円
消費税  1280円
総合計  26,780円



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|うに闘病生活 | comment(10) | trackback(0)
comment
こんにちわ
more読ませていただきました
私が同じ立場だったらどうしたろう?
考えましたでもハッキリした答えは出ず
ただただ!
ぬのりんごさんがとられた行動には頭が下ります
深夜の事で獣医さんも就寝だったとは思いますが
やはり同じ動物を愛し獣医になられたはずだと思います
すごくこの方が冷たく感じすごく悲しい
一歩間違えたらうにちゃんがどうなっていたか
動物病院って一体なんなのかしら?
時間内の営業?
そりゃぬのりんごさんがスッキリしない気持ちも分ります
ただ病院変えたのは相手は知らないはず
ぬのりんごさんが考えてるのとは
読んでいて違うんじゃないかな?とも思いましたが
どうなんでしょう?

うにちゃん元気してますか?
今は元気になってくれる事祈るしかない私ですが
ズーッと見ているからね
2009/08/0916:53 | URL | edit | posted by ちゃこ
大変だったんだ
v-12以前の記事ですんなり診てもらったと思ってました
ぬのりんごさんご夫婦の気持ちを思えば
御主人の語気を荒げてのも理解出来ます

☆CAT星宅の力(りき)は大晦日で深夜初詣に
帰宅したらトイレに血が(この時点で元旦の3時)
6年前は当時夜間診療(ここから1時間半の場所で2時まで)
電話に出られず・・・朝を迎え
掛かり付けの病院へ
病院は留守電 先生の自宅に電話 先生不在で奥様が対応で・・・
(突き放された気がして悔し涙が流れました)
お正月に診療してる病院を紹介してもらっただけ
元旦の9時に診てもらいました
力は大暴れする子なんで血液検査でも拒否された経験も
(ブログに記載しました)
うにちゃんはphの療法食ですか?
力の場合はここ5年間phの療法食なんで肝疾患のリスクが心配で
検査が他の子より多いです
うにちゃんの治療はインスリンと血糖値のコントロールするご飯ですか?
うにちゃんの場合はインスリンが効いてコントロールも出来る子ですよ
ただ過剰摂取になりてんかん発作、硬直になったという事ですよね
確かに低血糖は難しさと注意が必要と聞きます
食事の時間を一定にして食後一定の時間をおいてインスリン注射がベストです
うにちゃんは少し太めですか?
我が家も言われていますが運動不足も原因の一つだそうです
上下運動が出来る配慮が必要
キャットタワーとか家具の配置で運動できれば良いと思います
我が家の2階は段ボールを重ねて上下運動
オーディオラックからテレビボードに上がれるようにしたりしています

うにちゃんはコントロール出来る子よ 安定し元気を取り戻します
ぬのりんごさんご夫婦の力を合わせて頑張って下さい 応援しています
夜間救急病院は近くにありますか?調べられておかれてはどうでしょうか
我が家の近くにはなく京都の山科(深夜2時まで)
大阪の箕面市船場?にある病院は5時までだったと思います
長々と書いてごめんね




2009/08/0918:57 | URL | edit | posted by ☆CAT星
まずはお疲れさまでしたっ!
うにちゃん、少し落ち着いてよかったです。
手に汗握りながら拝見しました。
動物の場合はさらに血糖コントロールって難しいですよね。(人間だったらぱちーんと測ることができるんですけど。)
ちなみに病院では、食べるかわからないときは、食後に打つようにしてます。
こんな怖い目にあうのなら、摂取したカロリーがわかれば「これくらい食べたら何単位」とか具体的に聞いてもいいかもしれませんね。
あと数人の獣医師に相談できるサイトもあるので、そこで意見を聞くのもいいかも…。

でもすごい病院ですね…あきれちゃいました。
どんな理由があるのかわかりませんが、診ないなら診ないで夜間やってる診療所を紹介するなり、かかりつけに行くまでの間の応急処置をするなり、小さいことでも何かができたでしょうに。
しかも先生にかわりもせず、素人が判断することじゃないでしょうに。
ぬのりんごさんが気にすることは、何ひとつ&ちっともないと思いますよ!
2009/08/0920:28 | URL | edit | posted by nozomin&ちびくろ
ちゃこさん
ちゃこさんのコメントを読んで、また改めて考えました。
文章にするには難しく上手く伝えられませんが・・・
要はちゃこさんが言う様に私の想像する様な理由じゃ無かったかもしれません。
診療時間外の病院に強行突破するなら、どちらかと言えば、まずは掛かりつけの獣医ですよね^^;
まさか強行突破するなんて思いもしなかったので電話が繋がった方に救いを求めた訳なのですけど。
そういう点では、こちらに否もあったかと思いますが、診察拒否の理由は、やっぱり「何だかな~」です^^;
全く診れ無い状況なら仕方無いんですけど、拒否の理由が「掛かりつけの病院へ行って下さい」では
極端な話、「診れるけど診てあげない。」って言われてるみたいで。
「診れる」って言うニュアンスが含まれてるとコチラは諦められないですしね^^;
あと、私は電話で診察拒否された時に、この病院で診て貰う事は諦めましたし、掛かりつけの病院の
インターホンで反応が無かった時も私一人なら諦めてたと思います。
私はそういう所がダメな所なんです。
今回、うにが診て貰えたのは、旦那が諦めないで頑張ってくれたお陰で、私の行動が凄いのではなくて
旦那の行動が凄かったと思います。
やはり、診療時間外で、しかもあり得ない時間帯に押し掛けるって非常識ですかねぇ^^;
(病院じゃ無かったら非常識ですが)
でも、諦めて最悪な事態になった時、絶対後悔しますよねぇ。
それだったら、非常識な人だ!と笑われてもその時にやれるだけの事をやった方が絶対後悔しないと思う。
そんな事を言うと、他人に迷惑まで掛けて自己満だ!って言う人も居るでしょうが^^;
なんか、凄く考えさせられる出来事でした。
今でも結構考えてしまいます(引きずり過ぎ??)
あっ!うには元気ですよ~^^
2009/08/0922:31 | URL | edit | posted by ぬのりんご
☆CAT星さん
診療時間外のペットの急変。
どうすれば良いのでしょうね。
都会は24時間体制なんて所もあるけど、それでも数は少ないですし、
診療時間外の急変には飼い主はただ見てる事しか出来ないのでしょうか。
救える命も救えなくなるなんて、そんな恐ろしい事・・・。
想像もしたくないです。
病院も少ないですし、先生にもプライベートがありますから先生は悪くは
無いんですけど、頼れる人、ペットを救える人は先生しか居ませんものね・・・。
救急病院も我が家からはどこも遠いですね・・・。
高速を使っても2時間近くかかる所ばかりですね。
力くん、血液検査を拒否されちゃいましたか・・・。
そっか・・・みなさん色々な苦労や、やりきれない思いをされてるのですね。
うには、今、試供品の糖コントロールのフードを与えてます。
今後、このフードを与えていこうと思います。
うにはどちらかと言えば太めかな?
尿結石の時に痩せたので、昔、肥満だった頃の名残がある位です。
体は大きい方なので、今5キロです。
結石の時は療養食は長くは続けてませんでした。
糖尿病になる前までは一番活発に動く子で、一番高い棚なんかも、
うにだけが登れたりする様な子でした。
他の猫ともよく追いかけっこしてたので、適度な運動はあったと思います。
糖尿病になってから、動きが少なくなりました。
注射と食事のバランスなどなど難しいですよね。
掛りつけの先生は、気にしなくてもいいって仰ってて、食事の時間帯も
ダラダラ食いをさせて下さいって言われています。
ネットなんかで見てると食事の時間を決めた方が良いって言う意見もありますね。
まだインスリンを打ち始めて日が浅く、その間に低血糖があったりして、データが
取れない状態です。血糖値の検査を何度か繰り返して、うににベストな治療法が
これから決まっていくと思います。
☆CAT星さんには、うにのことを真剣に考えて頂き、色々と丁寧なアドバイスを頂いて
、嬉しく思っています。本当にありがとうございます。
今後も色々と教えて下さいね^^






2009/08/0923:37 | URL | edit | posted by ぬのりんご
nozomin&ちびくろさん
手に汗握りながら最後まで読んで下さってありがとうございます^^
なかなか・・・難しいですね。血糖コントロール。
やりすぎちゃうと死の危険があると言うのが恐ろしいです。
人間だったらパチーンと測れちゃうんですか^^
人間は食べれる物も限られてますもんね。
カロリーもかな?
親戚の叔父さんが糖尿病で「糖尿病の歌」なる歌で
食べれる物を覚えてた様な・・・。
糖尿病でも猫・犬・人間、では全く違うものらしいです。
猫は人間みたいにカロリーとか食べ物に制限は無いみたいです。
肥満に注意さえすれば、常識の範囲内の食べ物ならOKみたいですよ。
獣医師に質問出来るサイトの活用・・・いいですね^^
教えて下さってありがとうございます。

例の病院・・・あの時は、ブチッと来ちゃいました。
今でも腑に落ちないと思うところもあるのが本音ですが
結局は何が正しいんでしょうか。
心情的には受け入れて欲しいですね・・・。
医師はみんなDr.コトーとか救命救急病棟の江口洋介なんだ!
と理想を描きすぎでしょうか(笑)
医師も人間ですしねぇ・・・。
でも旅先で緊急事態になれば、掛りつけでは無い病院でお世話になる訳ですし、
そこで「掛りつけじゃないから」なんて断られたりするんでしょうか^^;屁理屈ですが。
でも、向こうにも事情はあるでしょうしね。
責める事は出来ないのかもしれませんね。
今回の事は色々と勉強になりました。
夜間病院が近辺に無い場合は、皆さんどうされるのでしょうか。
我が家の行為はおかしいのでしょうか^^;
二つの病院には迷惑を掛けましたが、頑張って良かったと思うのは自己満かなぁ。。。



2009/08/1000:08 | URL | edit | posted by ぬのりんご
何と言って良いのか…。
病院もビジネスだ、人間が動かしてるんだ、と言われるとそりゃそうなんでしょうが、
私たちや動物が頼れるのは病院しかないんですよね。
いざという時とは時間が差し迫っている時。
何軒セカンドオピニオンを用意しようが、近い所に頼むより他ないんですよね。
理不尽・非常識なのは病院です!ぬのりんごさんとご主人、うに君は何にも悪くないです。
自分が医者じゃなくても家族が命を預かる仕事である以上は、
最低限の対応していただかないとダメだと思いますから。
ナナが亡くなった日は宮津の病院が午前中のみの診療で、息をひきとった時はすでに閉まってました。
もうどうにもならないってわかってたけど、ダメもとで緊急連絡先にかけるも誰も出ず…。病院にもかけるもやっぱり誰も出ず…。
それを繰り返して何度目かに病院にかけた時に「もしもし」と女性の声!清掃のおばさんでした。
事情を話すと、「私から先生の自宅へ電話してみます。念のため自宅と携帯の番号を教えてください。」と言っていただきました。
しばらくして事情をおばさんに聞いた先生から電話を頂きました。先生が捕まったところでどうにもならなかったのですが、おばさんの言葉遣いや応対にはとても好印象を持ちました。
あと随分昔に知人のわんこが夜中に突然具合が悪くなった時、かかりつけでもない宮津の病院に電話したところ、
「開けて待ってますので、すぐ来てください。」と言っていただき、先生は市内は市内でも病院から離れた所に住まれてるようですが、ほんとに開けて待っててくれたそうです。
この先生、かなり神経質そうな顔してて私は苦手なんですが(←こらっ 笑)、病院はここで良かったかもなーと思ってます。
あ、でも私の年齢を実年齢よりかなり上だと思ってたんだよな~(笑)。よし、マイナス10点(爆)。
2009/08/1000:32 | URL | edit | posted by ナナ姉
とにかく、今はうにちゃんが落ち着いてくれたようなので良かった、本当にほっとしました。

記事を最後まで拝見しましたが、私もその病院の対応はなんだかおかしい気がします。だって、急患なのに。
色んな理由でかかりつけの先生の所へ行けない場合がありますよね、人でも。そんな時に非常事態でかかりつけに行け、というのはおかしい。命にかかわることなのに。
ぬのりんごさんとご主人の行動は至って普通の行動ですよ。私でもきっと同じことしますもの。

命あるものの治療を担う事を生業としているなら、こういう事態は想定内のはず。ダメであるなら確実に開けてくれて治療を施してくれる病院を紹介するのがスジのはず。それも無かったんでしょ?その病院の対応は間違いなくおかしいですよ。

糖尿病がそんなに大変な状態になるのは初めて知りました。
これからうにちゃんが安心して治療を受けられて、生活が出来る事を祈っています。
2009/08/1018:26 | URL | edit | posted by そら
ナナ姉さん
本当に難しい問題です。
記事をUPした時よりも、皆さんのコメントを読んだりして
暫らく経った今の方が深く考えてしまっています。
自分にも生活がある獣医師、瀕死のペットを守りたい患者側。
モラルに反すると言われても、譲れないラインがお互いにありますものね。
難しいです。
その辺りが上手く折り合いを付けれる病院があればいいのですが
やはり、田舎で病院の数も少なく、救急病院や夜間病院も無いので無理ですよね(´`)
田舎の個人病院の先生も、その辺りは頭を悩ますところでしょうね。
今回、モラルに反した非常識な事をしたのかな?でもうには助けたかったし・・・
って未だに悩んでいたのでナナ姉さんの言葉には救われます。
ナナちゃんの時の清掃のおばさんの心遣いや、お友達が診て貰った
ナナ姉さんが苦手な(笑)先生。その方々の様に、人間には心がありますから、
瀕死の子を抱えた苦しみを分かってくれる筈!助けてくれる筈!
って言う勝手な認識を私は持ってたのかもしれません。
が、病院側にもラインを引かなきゃやっていけないのかも知れません。
でも、ナナ姉さんの苦手な先生、なかなか居ないんじゃないですか?
ナナ姉さんの年齢を上増しされてたみたいですが
-10点、帳消しにしてあげてください(笑)
2009/08/1022:34 | URL | edit | posted by ぬのりんご
そらさん
最後まで読んでくださったのですね^^
ありがとうございます。
そらさんのコメントをみて、救われました^^
ペットに愛情を持ってる方なら、きっとそういう気持ちの方が多いだろうって思っています。
だから診療時間外だからと言って瀕死のペットを目の前にして、ただ見てるだけなんて
出来ない気持ち、病院にも分かって貰えるものだと思っていました。
でも、断られたり・・・、就寝中の先生を起こしてモラル違反かな?って悩んだり。
今回の事で色々勉強になった気がします。
断られた病院からは他の病院の紹介もありませんでしたが、それも仕方無いんです。
夜間診療病院や救急病院、田舎だから無いんですよ(´`) 
高速を使って2時間くらい車で走れば何軒かあるかな?って感じなので・・・。
でも、応急処置くらい教えてほしかったかな。 電話に出たの奥さんで先生じゃないから
それも無理だったでしょうが。
こういう状況、他の方はどうなされてるのかな・・・?って思います。



2009/08/1022:52 | URL | edit | posted by ぬのりんご
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