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猫のケトアシドーシス 入院4日目

今日も我が家の糖尿病猫 うにの記事です。

昨日は病院が休診日だったので、うにの面会には行けませんでした。
だから、待ちに待った うにとの面会。
当初の予定では今日が退院予定日。
うにが思う様に回復せず、「今日の退院は無理だろう・・・」って分かっていても
「もしかしたら、劇的に変化して、退院出来るかもしれない」
・・・そう思って、うにのキャリーを持参して、うにに会いに行きました。

122-1_20100122215426.jpg 

うにに回復の兆しはまだ見えませんでした。
数値も正常値には、ほど遠いまま・・・。変化なし。
入院前より悪くなってる箇所もありました。
ケトンも減らず・・・食欲も無く・・・。
あまり動けないのか、トイレ以外の場所でおしっこしてる時もあるそうです。

相変わらず、表情もうつろで横になったまま動きません。
撫でてあげるとゴロゴロと喉を鳴らしてはくれるのですが・・・。

そして先生から「このままでは命の危険がある」と言われてしまいました。。。

主に、インスリン治療・点滴でケトアシドーシスは治療しますが、食べる事も大事です。
体の底からカロリーを摂ってケトンの産生を抑えなければいけません。
うには、食欲が無いので、悪循環に陥ってるのかもしれません。

胃チューブで、胃に直接栄養分を流し込む方法があるのですが、うににはその体力が
無いとの事で(食べても吐いてしまう)、とりあえずは今のインスリンと点滴治療でうにの
体力が少しでも回復しない事には次の打つ手が無いのだな・・・と、私は理解しました。
それまで、うにの体が耐えれるのか・・・。うにの生命力に賭けるしかありません。

入院して4日目。必ず、少しでも良くなってるに違いないと思ってたので、命の危険が
あるかもしれないなんて、ショックでした。

心配で夕方も面会へ。
入院室に案内されたら相変わらず、うにはグッタリと横たわってました。
「うに~」って名前を呼んで近付いたら、うにが立ち上がり、前足を踏ん張って伸びをしました!
そして「にゃぁ~」と一鳴き♪

122-2_20100122215426.jpg 

入院してから、こんなに大きなアクションを起こしたのは初めてです(≧▽≦)
そして、うにの声も初めて聞けました。
顔の表情は相変わらずうつろなんですが、私の顔を近づけると、うにの方から
頭を摺り寄せて来ました♪
ご飯を近づけると、今まで無反応でしたが、臭いを嗅ぎました(食べなかったけど)

122-3_20100122215425.jpg 

ケージの入り口まで近付いて、外の様子を伺う仕草も見られました。
横たわって、人形の様に無反応だったうにが、臭いを嗅ぎ、辺りを気にし始めたのです。
しばらくして、疲れたのか横たわって人形の様になってしまったけど^^;
測定の時間がまだだったので、一連のうにのアクションが回復傾向にあるかどうかの
科学的根拠(?)は得られませんでしたが、絶対に少しでも良くなってる筈。
点滴が効き始めたのだと思いたいです。

少しホッとしたので、よく眠れそうです・・・^^
明日の面会では数値に変化が表われてますように☆



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