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猫のケトアシドーシス

久しぶりにカテゴリー「うに闘病生活」の投稿になります。
前回の日記で、食欲不振で元気のないうにが病院の血液検査で異常が発見されず
途方に暮れてる所までお話しました。 
先に述べると、うには2日前にあたる19日(火)から入院しています。

異常が発見されなかった翌日、うにの尿を持って、再度病院へ訪れました。
尿検査の結果、尿からケトンが検出されました。そして、前日には確認されなかった黄疸も
血液から検出されました。

ケトンって言うのは脂肪の残りカスです。
糖尿病の猫は糖分の代謝が上手に出来ず(その手助けをするのがインスリンです)
代わりに脂肪をエネルギー源として使うことがあるそうです。
そうすると残りカス(=ケトン)が血液中に大量に出てきて、血液が酸性に傾き、色々な所で
障害が生じるそうです。
血中にケトンが含まれてるので尿にもケトンが含まれる訳です。
これをケトアシドーシスと言います。 糖尿病の合併症、糖尿病の末期とも言われてる様です。

初めて糖尿病で病院を訪れる子は、このケトアシドーシスを患ってる子が多いと思います。
ケトアシドーシスの症状は、食欲がなくなる、吐く、下痢をする、じっとしたまま動かなくなる、
脱水、多飲多尿、呼吸が早くなる・・・などがあります。
これらの症状で初めて飼い主さんが猫の異変に気づくケースが多いんじゃないかと思います。
ケトアシドーシスは最悪の場合、命を落とすこともあるそうです。

うには、ケトンを体外へ排出する集中治療の為、即入院でした。

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入院した翌日の朝の面会の時のうに。
相変わらず食欲が無いとの事。
グッタリと横たわっています。
目の半分くらいしか開かなくて、元気がありません。
しばらく、横たわったままでしたが・・・

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ムックリと立ち上がって、私の元へ来てくれました。

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鳴き声は聞けず・・・。
元気の無いうに。
夕方、もう一度、面会へ。

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少しは元気になってるかな・・・?って期待したのですが、朝の面会時とあまり変わらず。
触るとゴロゴロと喉はならしてくれるんですけどね・・・。
病院のスタッフの方にも触って貰ってゴロゴロ言ってるみたいで、スタッフさんには「いい性格ですね」
って言って貰えました。(そうなんです。いい子なんです)

今日は、病院が休診日だったので面会に行けませんでしたが、電話が鳴る事も無く、
今日を無事に過ごしてくれたのだと安堵しています。。。

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ブログを通して知り合いになった、ちゃこさん☆CAT星さんから届いたウマウマ詰め合わせ。
ちゃこさんと携帯メールでの世間話から、うにの話になり「うにが全く食べないんです」って
話したら、☆CAT星さんと二人で、猫が喜びそうな物や食欲増進させるような物を
用意して下さったんです^^
中には、またたびミストや、昆布・カツオ・イワシ・無臭ニンニクなどがMIXされたふりかけも。
この時は、うにの体調不良の原因が分からない時だったんですが、荷物が届いた時は
うには入院してしまった後でした(´`)
この詰め合わせは、うにの退院祝いと言う事にさせて貰って、ありがたく頂きますね。
早く、うにに食べさせてあげたいです。。。
いつも、うにの事を気に掛けてくれる、頼もしいちゃこさんと☆CAT星さん。
ありがとうございました(*_ _)人

病院の休診日で1日会えなかったけど、明日の面会では、元気なうにに会えます様に☆

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