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うにの病気

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大好きなうにjumee☆LoVe9
ここ2週間ほど、なんとなく元気がありませんでした。
ぐったりして動けないって感じでは無いけども、なんとなく、あまり動きが無く、
寝てる事も多く、他の猫と絡まず、顔に元気が無いような・・・。

食欲もあり、トイレに関しても異常は無く、夏バテかな・・・?って様子を
見てたのですが、最近になって嘔吐の回数が激しく増えました。
元々、よく嘔吐をする子なのですが、あまりにも嘔吐が多いので、体にも
負担が掛かるだろうし、少々不安に思っていたところ、嘔吐物の中に
粘膜の様なものと薄いピンクの液体が(血液)。
そして、歯茎がただれていました。
これは、「嘔吐の為、体のどこかで炎症でも起こしてるのかもしれない!」
そう思って病院へ連れて行きました。

触診では異常なし。体温も異常なし。
「元気が無い」って連れて来たのに、診察台の上でうには、私と先生に顔を
スリスリしてゴロゴロ言って超ごきげん^^;
「見落としがあるかもしれないし、血液検査しましょうか」って事で、血液検査。

731-2.jpg 

検査の結果、血糖値が異様に高い。
「数字だけで見ると糖尿病なんですが、猫ちゃんの場合は興奮すると血糖値が
上がるので、数字だけでは判断出来ません。尿を採らせて下さい」と先生。

尿???

どうやって尿を調べるの??

って不思議だったのですが、仰向けにしたうにの下腹部に先生、注射器をブスッ。
なんと、尿が採取出来ました(´o`*)

「不思議~~~!」

と、思わず声を上げた私に、先生、
「人間だったら考えられないですよね」と。

尿検査の結果、ケトンと言う物質が多量に含まれており、糖尿病だと断定されました。
その前にお腹のエコーも撮ったのですが(色んな事をしたので、エコーのいきさつは
忘れてしまいました^^;)肝臓(だったと思う^^;)がパンパンに膨れていました。

比較的、早期発見だった為に入院の必要もなく、毎日打つインスリン注射での
治療となりました。 大抵は、もう動けなくなる位になってから連れて来られる子が
多いのだそうです。
うには1年前に尿毒症・膀胱炎・結石で入院しましたが、その時に行った血液検査が
最後の検査だった為、いつから糖尿病だったかは分からないけど、最近じゃないかな・・・
って事でした。

今年の3月にうにの様子がおかしい時がありました。
今回診て貰った病院が休診日だった為、違う病院で診て貰ったのですが、触診と
体温を測って異常が見られなかった為、異常は無いと診断されました。
もしかして、この時、糖尿病の予兆があったのかもしれません・・・。

病院で先生にインスリンを打って貰い、点滴もお願いしました。
食欲はあったけど、吐いてばかりだったので、体に吸収されてないと思ったし、
うにも元気が無かったし・・・。 その際に採取した血液で点滴の内容を決めるのかな?
でも、採取したうにの血液がが固まってしまってて、「ゴメンネ~、もう1回血液採らせて~」って(笑)
カルシウムだったかな?(忘れた~)が全然足りて無かったみたいです。

これからは、私が毎日2回、12時間置きに、うににインスリンの注射を打つ
事になります。
注射器の扱い方を教えて貰うのですが、少し頭がパニックでしたので(笑) 改めて夜に
出直すことにしました。 

夜、うにと一緒にまた病院へ。
うにが一緒なのは、昼に打ったインスリンによる血糖値の変化を調べる為です。
血糖値は97でした。正常値^^
そして、私は生理食塩水を使って注射器の使い方、薬の注入の仕方をレクチャーして貰い、
実際に、うににブスッと(笑)
私、針が怖いので、手が凄く震えてましたけど(笑)

うにはこの日、何度針を体に刺された事でしょう。。。
病院では7回・・・。

731-3.jpg 

猫の糖尿病は人間のものとも違うし、犬のものとも違います。
血糖値を上げない様に繊維を多く取り入れたフードもある様ですが、特に
食事制限は無いそうです。先生曰く「あんころ餅はダメですよ」との事(笑)

糖尿病は治らないんですか?インスリンはずっと続けるんですか?って
尋ねたところ、9匹に1匹くらいの割合で、インスリンを使わなくても済む様になる子が
いるそうです。
インスリンを打つ事以外に、日常生活にも支障は無いみたいですが、やはり免疫低下
してるので、合併症や感染症にはかかりやすいみたいです。
インスリンも効き過ぎると低血糖になってしまうので、こちらは注意が必要です。
重度の低血糖は命に関わります。。。

帰りにインスリンを打つ際に使う消毒液を購入しました。
12時間おきのインスリン注射を毎日と言う事で、私も生活が変わるかもしれない。
インスリン注射で、いつもの元気なうにになってくれるなら、頑張ってお世話してあげなければ!

ブログのカテゴリーに「うにの闘病生活」を増やしました。
うにの話題も今後増えるかもしれません。
リン共々、うにをこれからもよろしくお願いします(*_ _)人
あいかわらずの長文に最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

以下覚え書き

2009年7月31日(金)

内容単価数量合計
再診料7001700円
血液一般検査180011800円
血液生化学検査40052000円
電解質検査(Na k Cl)8001800円
尿検査(定性・半定量)8001800円
皮下点滴(21~250ml)250012500円
皮下・筋肉注射170011700円
血液生化学検査4001400円
インスリン・ノボリンN800018000円
インシュリンシリンジ507350円
合計(税込み)  20,002円




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