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リンの「X-day」

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12月で6歳になるリン。
去勢はまだでした。
私自身、ペットを繁殖させる気持ちが無いなら、「即、手術」と言う考えの持ち主でした。
同居猫4匹も、手術が出来る頃には、それが当たり前だと言う感じで手術を受けさせました。

リンもそのつもりでしたが、近所でお世話になってる動物病院で「こんなに早く決断しなくても、
1年後でも遅くはないから」と言われました。
リンが1歳を過ぎても、他の雌犬に発情しなかったり、マウンティング行為なども特に気には
ならなかったので、今日まで未去勢でした。

その間に、私自身、色んな知識が身についてしまって、健康な体にメスを入れる事への疑問や、
麻酔への不安などから、リンに去勢手術する事はないのだろうな…と思っていました。

だけど、ここに来て、リンの攻撃的な性格や猫へのマウンティングで悩まされるようになりました。
この時期になると、猫たちは暖房がある暖かい部屋に寝そべって1日中過ごします。
猫がジッとして動かないのをいい事にリンのマウンティングは容赦ありません。
猫も暖かい場所から動きたくないので、猫の後ろをとりたいリンと抵抗する猫のバトルです。

リンも1度っきりではなく、猫が寝そべっている限り、何度も、そしてどの猫にもです。

バトルの間の騒ぎや嫌がる猫の声、猫の後ろをとりたくて落ち着かないリン。
傍に居ると、落ち着いて過ごせる空間ではありません^^;

リンを制止すれば、リンのストレスが溜まって行く。 
止めなければ、猫のストレスが溜まって行く。
(そして私も)

そこで去勢を決断しました。
地元のワン仲間で評判がいい動物病院へ連れて行きました。
(なぜ、近所の掛かりつけの病院でないかと言うのは…色々、不安要素があったものですから)

私も知識はありましたが、先生に「去勢したからと言って、性格が変わるとは言えないよ」と
言われました。 でも少しでもいいからマウンティングや攻撃的な性格が治まってくれる事を
期待しています。 

この病院、と言うか、先生。 とても忙しくされてるみたいで年末まで手術の予定がビッシリで、
リンの手術は来年の1月8日に決定。 リンのX-dayです。

体にメスを入れられるなんて知らないリンを見てると、なんだかいたたまれない気もしますが、
この手術がリンにとって、たくさんのメリットを生んでくれることを信じています。



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